肉や魚を小さいポリ袋に入れるのは何故?

ポリ袋

こんにちは!今日の更新は、スーパー等で肉や魚を買った時、小さいポリ袋に入れるのは何故?という話です。

スポンサーリンク

スーパー等で肉や魚を購入した際は、店員さんが小さいポリ袋に入れてくれたり、サッカー台(袋詰めする台)に小さいポリ袋が置かれており、そこで入れたりします。

ちゃんとした理由を知っていて入れている人もいるでしょうが、特に気にせずそのまま入れている人もいるのではないかと思います。

肉や魚を小さいポリ袋に入れる理由は、主に衛生管理の一環です。肉や魚は、ドリップ(解凍時に出る汁)がありますが、ラッピングが甘いと漏れ出てくる事があります。

肉や魚は食中毒菌に汚染されている可能性があり、もしそのまま袋に入れてしまうと、他の食品を汚染してしまう可能性があります。

例えば、
ドリップが生食する野菜につく→野菜を調理ししばらく置いて菌が増殖→食中毒ドリップが購入した物や袋内部につく→取り出す際に手が触れる→冷蔵庫の取っ手やそこら中に菌が拡散する

などなどの事態が考えられます。実際には、このような事態になっても洗浄や温度管理、加熱などをしっかり行えば食中毒は起きませんが、リスクは少しでも下げたほうが良いでしょう。

衛生面を考えなくても、単に肉汁や魚の汁が他の物につくというのは不快でしょうし、ドリップが酷い時なんかにはポリ袋に入れておくことをお勧めします。