「E-PRANCEの手挽きコーヒーミル」使用レビュー

コーヒーミル1

こんにちは!今日の更新は、E-PRANCEの手挽きコーヒーミルのレビューです。近頃コーヒーにハマっています。最初は店で豆を挽いてもらっていたのですが、やっぱり使い終わりの豆は香りが落ちているんです。我が家では休日しかコーヒーを飲まないので、飲みきるのに1ヶ月ぐらいかかります。

それだけ時間がかかれば豆も酸化し、香りや味が落ちるわけですね。ちょっとでも味の劣化を減らすためには、やはり豆のまま維持しておく事が重要です。豆と粉状態では酸化スピードが全く違いますからね。

ということで、コーヒー豆とミルを買い、家で挽くことにしました。なかなか使い勝手が良かったので、そのレビューを書いておきます。

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購入を悩んだコーヒーミルは、以下の二つ。

どちらもamazonで上位のコーヒーミルで、価格も2000円行かないぐらいでお手頃です。カリタのコーヒーミルは、外観が良いんですが、レビューを見ると豆が飛び散ることがあるらしい。

ということでその心配の無いE-PRANCEのコーヒーミルを選びました。

コーヒーミルの構造


まず中身の構造としてはこんな感じ。

コーヒーミル2

本体は上部(豆を入れて挽く部分)と下部(挽いた豆が入る部分)に分かれています。付属品として、ハンドルと清掃用ブラシがあります。

コーヒーミル3

上部にコーヒー豆を入れるわけですが、限界まで入れると30g程。

後は蓋を閉めて、ハンドルを取り付け回すだけです。手に持って回すほうが力が入りやすく良いかと思います。置きっぱなしだと回しづらい。

コーヒーミル4

一杯分(10g~13g)だと細挽きで2分ぐらい回す必要があります。粗挽きにすればするほど、回す時間は減ります。手に持って回す事ができ、豆が飛び散る事も無いので、テレビ等を見ながら回す事もできます。

コーヒーミル5

粗さの調整は、ここのネジを回すだけ。簡単に調節することが出来ますが、豆がある状態で回すと破損することがあるらしいので、注意が必要です。

コーヒーミル6

分解するとこんな感じ。上部のパーツは分解して洗うことができます。普段は叩いたり、ブラシを使って軽く粉を落とすぐらいですが、たまに清掃しておくと良いでしょう。

使ってみた感想

使ってみて良いと感じた点は、以下の通り。
・豆がこぼれない
・軽い(軽量してみると、ハンドル部分も合わせて258gでした)
・収納場所をとらない
・粗さの調整が簡単
・分解して洗える
・価格が安い

値段のお手頃さ、収納場所を大きく取らない等、個人で使う場合はかなり使い勝手の良い商品だと思います。でかいと邪魔だからね。

ちなみにこの製品、恐らくそこらの外国産だと思われますが、元となった商品が国産であります。それがこちら。

精巧な作りな日本製ですが、さすが値段が違います。使う頻度が高い場合はこちらを選ぶのも良いでしょう。