中華の卵をふわふわに仕上げるコツについて

こんにちは!今日の更新は、中華料理の卵をふわふわに仕上げるコツについてです。

中華料理では、トマトと卵の炒め物や、卵ときくらげの炒め物など卵を使った料理がいくつかあります。

お店で食べる卵はふわふわに仕上がっていますが、家で作るとなかなかうまくいきません。

ということでふわふわに仕上げるコツをまとめてみました。

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中華の卵をふわふわに仕上げるコツ

ではさっそく、中華の卵をふわふわに仕上げるコツについて書いていきます。

大きく分けて、以下の3つがポイントです。

油をたっぷり使う

カロリーが気になるところですが、油をしっかり使うのが中華の卵をふわふわに仕上げるコツです。

具体的には、卵2個に対して、大さじ1~1.5ぐらいの油を使用します。ちなみに大さじ1の油で81kcalです。高いですね。

強火で短時間で仕上げる

鉄鍋や鉄フライパンで油を煙が出るまで熱し、卵を流し入れます。

底が固まったら大きく混ぜ、半熟ぐらいの状態で取り出します。

強火だからといってたくさん混ぜると、スクランブルエッグみたいになってしまうので注意。

よく熱したフライパンに卵を入れると、一瞬で固まり始めます。この状態の卵を軽く混ぜ、半熟の状態で取り出し予熱で火を通すといい感じです。

火が通った後は一旦取り出し仕上げに加える

卵を炒め、そこに他の具材を加えて炒めると、卵に火が通り過ぎ固く締まった食感になってしまいます。

面倒ですが、一回卵を炒めてから取り出すほうが綺麗においしく仕上がります。

また、他の具材と合わせた後も、卵を崩さないようにさっくり混ぜます。

テフロンフライパンで作る場合はどうすれば良いか

テフロンは、油を必要としない変わりに強火で調理できないという特性があります(強火にするとテフロンが痛むため)。

テフロンで中華の卵を調理する際は、以下のような点に気をつけてみてください。

いらなくても油を使う

中華料理の卵がふわふわなのは油を多く含んでいるためです。

テフロンは焦げ付かないため、油を敷く必要はありませんが、ふわふわに仕上げるためには油を入れる必要があります。

油を入れない変わりに、マヨネーズでも構いません(マヨネーズもほとんど油なので)。

それでも油を使わない場合は?

卵に水を少し加えることで、ふんわり仕上がります。また、炭酸水を少量加えることで、卵の中に気泡が入りふんわり仕上がります。

炭酸水を余分に買う必要がありますが、ぜひお試しください。

調理例

実際にテフロンフライパンで調理してみた例です。こちらは卵2個に対して、油が大さじ1入っています。火が少しずつ入っていくので、鉄鍋と違い仕上がりが平たい感じになっちゃいます。

これは上のと違ってスクランブルエッグみたいにしています。

取り出してみるとこんな感じ。

スクランブルエッグ状にするとふわっとしていますが、卵のコシが無くすぐほぐれてしまうので、他の具材と合わせた時にばらばらにならないように注意が必要です。

まとめ

家庭では鉄よりテフロン加工のフライパンが一般的でしょうか?強火で短時間で仕上げるのが中華の鉄則ですが、テフロンだとあまり熱するわけにいかないので、なかなかうまくいかないんですよね。

テフロンでも構いませんが、やはり鉄で強火で調理するのが一番おいしくきれいに仕上がるかなあと思います。

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