自宅で作る麻婆豆腐が美味しくない時は?美味しく作る3つのポイント

こんにちは!今日の更新は、麻婆豆腐が美味しくない時のコツについてです。

自宅で作る麻婆豆腐はなかなかお店で作るような味にならないかもしれません。しかし、使っている具材自体はあまり珍しいものはありません。

ということで、麻婆豆腐が美味しくできるようなコツについてまとめてみます。

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ひき肉が足りない

麻婆豆腐の主な具材はひき肉と豆腐です。これが足りないと、ボリューム感のない、薄っぺらい味の麻婆豆腐になります。

特に、豆腐を入れれば完成する麻婆豆腐の素で顕著です。コスト面の問題もあるのでしょうが、ひき肉が全く足りていません。

素にひき肉を足して使っても良いですが、そうすると味が薄まるので調味料を足す必要が出てしまいます。お手軽感がなくなってしまうので、そうするぐらいなら素は使わないと決めたほうが美味しくできるかもしれません。

香辛料が足りない

麻婆豆腐に使う香辛料は、豆板醤、甜麺醤、にんにく、花山椒、豆鼓(黒豆を発酵させたもの)このうち、花山椒と豆鼓は一般家庭にはあまりないと思います。

花山椒は痺れるような辛さと爽やかな香りがあり、これがあるだけで一気にプロの味になります。豆鼓は隠し味的な感じで、旨味やコクが強く味に深みをもたせます。

どちらもスーパーの中華コーナーや香辛料コーナーに売っています。他の料理であまり出番がないので、ほとんど専用になってしまうかもしれませんが、これらを使うと本格的な味になります。

豆腐を下茹でする

これは麻婆豆腐で有名な陳建一先生のポイントです。豆腐を下茹ですることで、豆腐の余分な水分を抜き、豆腐が崩れにくく、水分が出にくくなる効果があります。

実際に下茹でしてみると結構食感が違います。プリプリした感じになりますね。味も染み込みやすくなり、ひと手間ですが加えたほうが美味しくなります。


まとめ

ということで、麻婆豆腐を美味しく作るためのポイントは、ひき肉をしっかり入れること、香辛料を揃えること、豆腐を下茹ですること、でした。

また、素を使っている方は、ぜひ素なしでの調理にも挑戦してみてください。素なしでも、調味料さえ揃ってれば簡単につくれますよ。

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