血が入った卵は食べても大丈夫?



こんにちは!今日の更新は、血が入った卵について。最近買った卵に、血が入った卵が3つ入っていました。珍しいついでに記事にしておこうと思います。

スポンサーリンク

血が入った卵とは?

血が入った卵

鶏がストレスを受ける等して、卵巣や輸卵管の毛細血管が破れ血が混入するようです。生理的なものであり、一定割合で発生します。

調べてみると、血が入った量により二種類あるようです。血液が多量に混ざったものを血玉卵、小さい血玉のような物が付着している血斑卵と呼んでいるとのこと。

上記写真は血玉のような物が付着しており、血斑卵と呼ばれる物でしょう。

こういった卵の取り扱いについては、卵選別包装施設の衛生管理要領というものが厚生労働省より通知されています。こちらの検卵の項目にて「血玉卵は食用に出荷しないこと」と記されています。検卵時に見つかれば弾かれる卵ですが、検卵は人の目でも行われているため見逃されてしまうのだと思います。

一個ぐらいなら仕方がないかもしれませんが、同じパックに数個入っているとなると、返品しても良いかもしれませんね。

食べても大丈夫?

日本卵業協会等によると、血の部分を取り除けば生食しても問題無いとのこと。とはいえ、気分的に加熱してから食べる方が多数なようです。私も一応加熱してから食べます、恐らく生食しても問題無いですが、念のため。

中には卵全体に血が回っているようなモノもあるらしく、そういったものは残念ですが捨てたほうが良いでしょう。