花椒の粉末タイプと固形タイプ(ホール)の違い

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今日の更新は、花椒の粉末タイプと固形タイプについて。

花椒についての記事で3記事分ぐらい更新してますね、どれだけ好きなんだっていう。

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粉末タイプと固形タイプの違い

花椒には、大きく分けてホールのもの(種をとった実の状態のもの)と、粉末になったものがあります。花椒の用途は麻婆豆腐が一番多いと思いますが、どちらが良いのでしょう。両方買ってみて、食べ比べをしてみました。

一番上の画像では、右にかかっているものは粉末、左にかかっているものが、実を挽いたものです。

味の違いとしては、
・粉末
香りはするけど固形状態よりは少ない。びりびりするような辛味もかなり少ない。
・固形(ホール)
噛んだ時の辛味や香りが強く、粉末のものとはかなり違う。
花椒が苦手な人には、逆にキツイかも。

といった感じ。花椒が効いてるのが苦手な人には、粉末で丁度良いかもしれませんが、本格派が好きな方には物足りないんじゃないかなーと思います。

つまり、ホールのものに比べ、粉末のものは辛さも香りも弱い。花椒の香りや味を楽しみたい場合は、粉末をあえて選ぶ理由はないと思います。

ただし、ホールのものは挽いたりすり鉢ですったりしないといけないので、粉末のものに比べると若干手がかかるかもしれません。

ミルつきのものを買えばほとんど問題ないと思いますが・・・。



ちなみにミル付きで買ったものはこれ。ミルの性能もよく、挽きにくいとか出が悪いとかそういう感じは今のところなし。花椒を使おうと思うならオススメです。